評価制度

株式会社SP(以下SP)の評価制度の全体像——評価フロー・職位体系・目標設定基準・昇給モデルをまとめて紹介します

評価制度の仕組み

年間を通して、以下の流れで人事考課を実施します。

年2回(上期 / 下期 )の給与の見直しタイミングがあり、半期毎に目標設定を行っていただきます。

最終的な年度評価は役員会にて全社員を横断的にチェックすることで公平性を守ります。

評価項目とは別に、上長からの推薦で昇格のチャンスもあります。

  1. フィードバック

    前年度評価のフィードバック

  2. 目標検討・設定 上期 下期

    • 上長との人事考課面談
    • 人事考課委員会(部門横断の評価委員会)で設定目標の
      難易度に差がないか確認
  3. 取り組み

  4. 振り返り 上期 下期

    • 中間振り返り(9月)
    • 年度振り返り(3月)
    • 上長との人事考課面談
  5. 評価の決定

    • 人事考課委員会での公平性の
      確認
    • 役員会での評価の承認

職位について

SPの技術職には、8つの職位が存在し、それぞれの役割を明確にしています。

Leader SE

  • 役員を補佐し、役員の指揮下のもと内部業務の執行を統括する。
  • 部門に与えられた目標に対して責任を持ち、達成ができるよう計画立案・施策の推進・部門メンバーの管理やフォローを行う。
  • メンバーの模範となり他者を思いやった言動・行動を心掛け、部門を率いるものとしてメンバーのモチベーションやエンゲージメントを向上させる。
  • 部門を牽引し、メンバーのキャリア形成のフォローや成長を促す仕組みづくりをする。

Senior SE

  • 部門に与えられた目標を理解し、達成に向けた計画立案・施策の推進・部門メンバーの管理やフォローを行う。
  • プレイングマネージャーまたはそれに準ずるポジションを担い、与えられた目標を部門として達成できるように行動する。
  • メンバーの模範となり他者を思いやった言動・行動を心掛け、部門を率いるものとしてメンバーとの信頼関係を築く。
  • 部門を牽引し、メンバーのキャリア形成の
    フォローや成長を促す仕組みづくりをする。

SE

  • チームリーダーまたはそれに準ずるポジションを担い、与えられた目標をチームとして達成できるように行動する。
  • メンバーの模範となるような言動・行動を心掛け、成果を出すこと。
  • チームを牽引し、チームメンバーの成長を促す仕組みづくりをする。

Tech Leader
スペシャリスト上位職

  • システム開発のスペシャリストとして部門を
    牽引する技術力を有し、また継続的に技術力
    向上のため努力する。
  • 最新技術を習得し、その情報を伝達・公開することで部門の技術力向上や当社の保有する開発スキルの拡充に貢献する。また、その成果が社外においても評価されるものであること。
  • 部門長の指揮のもと、部門の技術力向上に向けた取り組みを実施する。

Project Manager
スペシャリスト上位職

  • プロジェクトマネジメントのスペシャリスト
    として部門を牽引する管理スキルを有し、ま
    た継続的にスキル向上のため努力する。
  • 最新の管理手法・ツールを習得し、その情報を伝達・公開することで部門のマネジメント品質向上や開発マネジメント技術者の拡充に貢献する。また、その成果が社外においても評価されるものであること。
  • 部門長の指示のもと、部門のマネジメント品質向上を目指した施策の取り組みを行う。

Specialist

  • 高い向上心を有し、自身の技術力向上のため継続的に努力する。
  • 部門全体の技術力・品質向上の活性化に努め、自身の習得したスキルや知識は積極的に社内へ発信する。
  • 組織の一員としての意識を高く持ち責任感ある姿勢で業務に臨む。またその成果が社内外においても評価されるものであること。

Senior PG

  • 業務に対して一人称で行動し、成果を残す。
  • Staffの身近な相談相手としてフォローを行う

PG

  • 業務に対して一人称で行動できるように継続的に努力する。

目標設定について

役職ごとの評価割合グラフ
役職別の定量目標とコンピテンシーの評価割合(%):LeaderSE(定量目標70/コンピテンシー30)、SeniorSE(60/40)、Tech Leader(80/20)、Project Manager(80/20)、SE(50/50)、Specialist(50/50)、Senior PG(40/60)、PG(30/70)。役職が上がるほど定量目標の比率が高くなり、Tech LeaderとProject Managerは技術特化のため定量目標が最も高い80%に設定されている。

役職ごとにウェイトが予め設定されている

役職が上がるごとに定量目標比率が高くなる

※Tech Leader/Project Managerは技術特化につき異
なる

昇給イメージについて

昇給モデル(一般層・標準評価 3%)

入社時年収500万円をベースで毎年3%の昇給率を達成

1年目

基本給
¥5,000,000
昇給率
3%UP
昇給後
¥5,150,000

2年目

基本給
¥5,150,000
昇給率
3%UP
昇給後
¥5,304,500

3年目

基本給
¥5,304,500
昇給率
3%UP
昇給後
¥5,463,635

3年間で 46万円 の年収アップが可能!

  • 定量目標で定めたウェイトが高い項目の達成を目指す
  • 自己管理や業務上で発生する連絡に素早く回答する
  • プロジェクトで与えられた役割 や業務を遂行する

昇給モデル(一般層・高評価 7%)

入社時年収500万円をベースで毎年7%の昇給率を達成

1年目

基本給
¥5,000,000
昇給率
7%UP
昇給後
¥5,350,000

2年目

基本給
¥5,350,000
昇給率
7%UP
昇給後
¥5,724,500

3年目

基本給
¥5,724,500
昇給率
7%UP
昇給後
¥6,125,215

3年間で 110万円 の年収アップが可能!

  • 定量目標を一つでも多く達成できる
    ように継続的に努力する
  • 定量目標を100%以上の達成率を目指
  • 資格取得制度を活用した最終得点の
    加算を狙う(+15pt~+75pt)

昇給モデル(一般層・標準評価 3%)

入社時年収500 万円をベースに考えると・・・

年次 基本給 昇給率 昇給後
1年目 ¥5,000,000 3%UP ¥5,150,000
2年目 ¥5,150,000 3%UP ¥5,304,500
3年目 ¥5,304,500 3%UP ¥5,463,635

3年間で 46万円 の年収アップが可能!

  • 定量目標で定めたウェイトが高い項目の達成を目指す
  • 自己管理や業務上で発生する連絡に素早く回答する
  • プロジェクトで与えられた役割 や業務を遂行する

昇給モデル(一般層・高評価 7%)

入社時年収500 万円をベースに考えると・・・

年次 基本給 昇給率 昇給後
1年目 ¥5,000,000 7%UP ¥5,350,000
2年目 ¥5,350,000 7%UP ¥5,724,500
3年目 ¥5,724,500 7%UP ¥6,125,215

3年間で 110万円 の年収アップが可能!

  • 定量目標を一つでも多く達成できる
    ように継続的に努力する
  • 定量目標を100%以上の達成率を目指
  • 資格取得制度を活用した最終得点の
    加算を狙う(+15pt~+75pt)

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