相談内容1
現場業務が属人化しており、システム化が進まない
DXコンサルティング
株式会社SPでは医療分野に特化したシステム開発・DXコンサルティングを提供しています
医療分野に対する、
こんなご相談が、多くあります。
現場業務が属人化しており、システム化が進まない
電子カルテやレセプトなど、既存のシステムとの連携が難しい
問診・受付・説明業務の負担が大きい
多言語対応や高齢者対応が追いついていない
セキュリティ・個人情報への配慮が必須で、導入が進まない
開発で得た経験を元に、
継続的な運用を見据えてご提案いたします。
株式会社SPでは医療分野での開発実績を20件以上を通じて培った現場理解を強みに、 問診や業務支援など、医療分野に特化したシステム開発を提供しています。 現場で継続的に使われることを前提とした実運用に耐える医療DXを支援しています。
業務フローや実際の現場での運用を理解せずに、システムだけを導入しても、現場の運用にうまく乗らなかった。ということになってしまいかねません。
私たちは、現場業務をヒアリング・整理した上で、事前にプロトタイプによるユーザーテスト等を行い、現場の声をフィードバックできる機会を作って、現場の声を取り入れた「使われるシステム」を作ってまいります。
電子カルテやレセプトコンピューターなど、既存システムとの連携も可能です。すでにある資産を活用し、運用としてもシステムとしても最適な形を検討します。
個人情報・配慮が必要な情報を整理し、システムでどう扱うべきかをしっかりと定義、設計します。
市場環境・ニーズに合わせて、新たな機能やシステムの導入を行う際にも影響範囲を最小にし、柔軟に改善や拡張が可能で再利用のしやすいシステムを構築します。
以下のような分野での開発実績が多くあります。
受付前の問診をWeb化し、待ち時間の短縮や受付業務の効率化につなげる仕組みをご提供します。
現場運用と制度要件の両方を踏まえ、入力負荷を下げながら請求業務を安定化する設計を行います。
患者体験と現場業務の双方を意識し、継続利用しやすいUI/UXと運用設計をご提案します。
SPの医療DX開発では、以下のような開発アプローチを採用しています。
SPはAI駆動開発を自社の開発プロセスに組み込んでいるため、従来より低コスト・短期間での開発が可能で、新規事業やDX推進において「まず小さく作って試す」サイクルを高速で回せます。
ビジネス環境の変化が加速する今、「完成したが現場で使われなかった」「途中でやり直しが発生してコストが膨れ上がった」という課題を抱える開発現場に向けて、基幹領域にはウォーターフォールの計画的安定性を、変化対応が重要な領域にはアジャイルの柔軟性を組み合わせるハイブリッドアプローチにより、やり直し工数の削減と高速な価値検証を両立しています。
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あります。薬局向け業務システムの開発支援実績を有しており、医療機関と薬局間の情報連携を支えるシステムにおいて、業務フローと実装の両面から改善を支援しています。
はい。SPでは開発実装の支援だけでなく、スクラムチームへの参画・Velocityの改善提案・ストーリーポイントの見直しなど、開発プロセスの改善にも対応しています。
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